ケアマネジャーKikiです。
「30代でケアマネはできる?」
「家族や利用者から信用してもらえる?」
「子育てとの両立は本当に可能?」
実は、全国のケアマネジャーの平均年齢は51.9歳。
60歳以上の割合も20〜30%前後を占めています。
そんな業界で、30代で挑戦するのは少し勇気がいりますよね。
私は20代でケアマネになりました。
だからこそ、30代で不安を感じている方の気持ちがよく分かります。
この記事では、20代でケアマネになった私の不安とリアル、そして実際どうだったのかを正直にお伝えします。
30代でケアマネに挑戦するときの不安
私が感じていた不安は以下のようなものでした。
・知識不足で対応できなかったらどうしよう。
・電話応対や家族対応がうまくできる?
・休日に急な呼び出しはある?
・子どもが熱を出したら休める?
・若いことで信用されないのでは?
「ケアマネ=全部一人で背負う仕事」
そんなイメージが、不安を大きくしていました。
実際のケアマネ1年目はどうだった?
正直に言うと、最初は怖かったです。
ですが現実は――
✔ すぐ相談できる先輩がいる
✔ 同行訪問で学べる
✔ チームでケース検討する
✔ 分からないことは一緒に確認できる
“孤独な仕事”ではありませんでした。
約2ヶ月間は引き継ぎ期間。
独り立ち後も、難しいケースは相談しながら対応。
一つ一つ乗り越えるたびに、確実に力がついていきました。
ケアマネは「全部知っている人」ではありません。
分からないことをきちんと調べ、誠実に伝える人が信頼される仕事です。
子育てとの両立はできる?
私の事業所は
・土日祝休み
・フレックスタイム制
・看護休暇取得可能
環境が整っていました。
そして実際に働いてみて感じたのは――
ケアマネは調整次第で休みやすい仕事でもある ということ。
子どもの行事は問題なく参加。
急な発熱時は
◎変更可能な訪問は後日に調整
◎緊急対応は他ケアマネがフォロー
助け合える体制があれば、両立は可能です。
30代だからこその強み
30代は決して遅くありません。
むしろ――
・現場経験が活きる
・家族の気持ちが分かる
・柔軟に学べる
・体力もある
若いことで拒否されたことは一度もありません。
大切なのは年齢ではなく、誠実さです。
まとめ:30代でもケアマネはできる
ケアマネは簡単な仕事ではありません。
ですが、30代でも、子育て中でも挑戦できます。
大切なのは
・一人で抱え込まないこと
・分からないことを素直に聞くこと
・働きやすい環境を選ぶこと
30代で迷っているあなたへ。
不安になるのは当然です。
でも、その不安は
「責任の重さを理解している」という証拠。
誠実に向き合おうとする人は、必ず信頼されます。
あなたのその不安は、あなたの立派な強みです。


コメント